4ヶ月半、院長挑戦継続中
4ヶ月半 経ち、
10.5Kg減量、13cmサイズダウン
継続中

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継続中

長引く咳や喘息治療に吸入剤を良くますが、気管支拡張剤(β2刺激剤)が含まれると、まれに動悸、手足の震え、不整脈手の震え,頭痛,吐き気、口渇、筋肉のつりなどです.暫く使用するとなくなりますが、気管支拡張剤が含まれない吸入を使う事もあります。
ステロイド単独吸入薬
①-a.フルタイド
吸入する力が弱い方→エアゾール

・小児1回50μgを1日2回吸入投与する、最大1日200μgを限度
・大人1回100μgを1日2回吸入投与、最大800μg
①-b.フルタイド
吸入する力が強い方→ディスカス

・小児1回50μgを1日2回吸入投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は200μg
・成人は1回1吸入(100μg)を1日2回(朝・晩)。最大量: 1日8吸入(800μg)まで。
②パミルコート
吸入する力が強い方→タービュヘイラー(粉末状)

肥満は慢性かつ再発性の疾患であり、世界中で10億人以上が罹患し、大きな罹患率、死亡率、そして経済的負担をもたらしています。GLP-1療法は2005年に2型糖尿病の治療から始まり、2015年までに、食欲低下、腹満感、胃内容物排出遅延から臨床的に意義のある減量効果と広範な代謝改善効果をもたらします。
WHO(世界保健機関)は、減量への効果を最大化し持続させるために、集中的な行動療法と組み合わせた長期GLP-1療法を推奨しています。
WHOは肥満の成人のためのガイドラインを発行しました。
出典 (JAMA)
インフルエンザ感染後1〜2週間空ければ予防接種は可能です。
別の型(A型2種類、B型2種類など)の再感染や重症化を防ぐためにワクチン接種は推奨されます。
結核は明治時代から昭和20年代までは国民病や亡国病と言われ、50年前までは、死亡原因の第1位でした。
日本の結核患者数は、2024年の新登録結核患者数は10,051人で、結核罹患率(人口10万対)も8.1で、結核低まん延国の水準を維持しています。
患者の特徴
・受診の遅れ、発見の遅れで、集団感染を招く恐れがあります。
・大都市で多く発生(ホームレス、日雇い労働者、外国生まれの結核患者が多くなっています)
治療成績は、治癒19.9%、治療完了47.4%、死亡25.1%です。
出典は公益財団法人結核予防会結核研究所疫学情報センター https://jata-ekigaku.jp/
検索法は、
胸部エックス線検査
胸部CT検査
喀痰痰培養検査
Tspot:インターフェロンガンマ遊離試験(Interferon-gamma release assay:IGRA)
人が結核菌に感染すると血液の中に増えるインターフェロンγ(IFN-γ)を測定して、感染しているかを判断します。
https://www.ohori-pc.jp/posts/21565/
ツベルクリン反応検査は、BCGワクチン接種で作られた免疫によっても陽性になり、結核感染と区別できない問題があり、当院では行っていません。
がんになりやする環境要因は以下です。
肥満や糖尿病など生活習慣病には気をつけましょう。
早期発見は大濠パーククリニックでのレディースドック、全身CTや肺CTドックなどの人間性ドックで早期発見しましょう。
① 子宮頚がん:
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染、長期間のピル服用、喫煙
② 子宮体癌:
遅い閉経、月経不順、肥満、糖尿病、高血圧、高脂肪・高カロリーの食事、多嚢胞性卵巣症候群、乳がんや大腸がんの既往・家族歴
③卵巣がん:
子宮内膜症、肥満、喫煙、糖尿病、
高脂肪・高タンパクな食事、過度な飲酒
※ピルによる排卵の抑制は卵巣がんの発生を抑制する
④大腸がん:
運動不足、肥満、喫煙、過度な飲酒、肉(赤みや加工肉)中心の食生活、高脂肪・低繊維食、非ステロド消炎鎮痛剤(NSAIDS)の常用
⑤膵臓癌:
喫煙、飲酒、糖尿病、魔肥満、慢性膵炎
⑥胆嚢がん:
胆石症、胆嚢ポリープ、膵・胆管合流異常、胆嚢腺筋腫症、喫煙、飲酒、香辛料、肥満、糖尿病
⑦胆道がん:
糖尿病、喫煙、肥満・高脂血症・高脂肪食の摂取
最小持続炎症(minimal persistent inflammation:MPI)は症状が出る前の段階で、少量の抗原(花粉)の暴露でも、鼻や眼瞼結膜の粘膜に、炎症が持続している状態です。
このMPIを放置すると症状が悪化しやすくなるため、花粉が本格的に飛び始める1~2週間前から抗ヒスタミン薬、点鼻薬、点眼薬などを投与する初期療法を始めることで、出現時期を遅らせ、症状の軽減、薬の使用回数や量の削減が期待できます。
福岡では1月下旬には初期治療を開始でもよいかもしれません。
スギ・ヒノキ花粉飛散数
出典:NPO花粉情報協会(2025.9.16)
では、来年は九州においては、昨年より減少しそうです。
咳が1週間以上続く場合、いくつかの疾患が複合的に絡んでいる場合があります。
咳喘息(ICS吸入ステロイドが有効)
GERD胃食道逆流症(PPIが有効)
アトピー咳嗽(抗ヒスタミン薬)
単独での治療が利かない難治性咳嗽には複数の薬剤併用が有効なことがあります、