気管支拡張剤に副作用が出る方
内科

気管支拡張剤に副作用が出る方

長引く咳や喘息治療に吸入剤を良くますが、気管支拡張剤(β2刺激剤)が含まれると、まれに動悸、手足の震え、不整脈手の震え,頭痛,吐き気、口渇、筋肉のつりなどです.暫く使用するとなくなりますが、気管支拡張剤が含まれない吸入を使う事もあります。

ステロイド単独吸入薬

①-a.フルタイド

吸入する力が弱い方→エアゾール

・小児1回50μgを1日2回吸入投与する、最大1日200μgを限度

・大人1回100μgを1日2回吸入投与、最大800μg

①-b.フルタイド

吸入する力が強い方→ディスカス

・小児1回50μgを1日2回吸入投与する。

なお、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は200μg

・成人は1回1吸入(100μg)を1日2回(朝・晩)。最大量: 1日8吸入(800μg)まで。

②パミルコート

吸入する力が強い方→タービュヘイラー(粉末状)

  • 小児(5歳以上目安)は通常1回100~200µgを1日2回
  • 成人は通常1回100~400µgを1日2回

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