診療内容について

婦人科

福岡のピル お立ち情報
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婦人科(要予約)
当院では産婦人科専門医が以下の疾患に対応します。
※予約制です。必ず事前に電話で確認ください。
※※初診の方は、電話で問い合わせ後、予約をして下さい。
※※※子宮がん、子宮頸がん検診、乳がん検診(超音波)も予約制です。

診察内容

更年期障害
低用量ピル(oc)緊急避妊薬
月経前症候群(PMS)

子宮頸癌検診
乳がん検診
(触診&超音波)☆なお、マンモグラフィーによる精密検査は対応してません。
⑥生理痛、生理不順
おりもの(帯下)の検査、治療

性病検査(カンジダ、トリコモナス、コンジローマ、クラミジア、淋病、梅毒、エイズ等)
⑨妊娠検査(妊婦健診はしていません):尿検査及び超音波検査

⑩骨粗しょう症の検査と治療

 

 

 

更年期障害     産婦人科専門医が対応します。

《更年期》
更年期とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰えて停止し、女性ホルモンが欠乏した状態で体が安定するまでの時期を指します。
閉経(日本人の平均51歳)をはさんでその前後10年ぐらいの期間を指しています。 閉経が近ずくと、女性ホルモンの分泌が減少し、月経が不規則になって来ます。

《更年期障害の症状》
特徴的なのはホット・フラッシュ(のぼせと発汗)です。突然上半身が暑くなり、発汗します。
他に、気が滅入ったり、不眠症、手足の冷え、耳鳴り、 腰痛 、頭痛、肩こり、疲労倦怠感、頻尿、腟や尿道がヒリヒリする、性交痛など多彩です。
同時に、シミ、しわ等のお肌の悩みにも対応します。

《更年期障害の検査》
問診、小山の簡略更年期指数(SMI)、女性ホルモン(エストロゲン、FSH)、脂質、血糖、血圧、 必要に応じ、体脂肪率、BMI、甲状腺機能(FT4,TSH,超音波)、骨塩量、Zungの自己評価式うつ状態評価問診票(SDS)等の検査を行っております。

当院で行う主な治療法
①ホルモン補充療法(女性ホルモン剤を飲んだり貼ったり、塗ったりします) 保険適応
②漢方薬(粉末が苦てな方はカプセルや錠剤が使える場合もあります) 保険適応
③睡眠導入薬、抗不安薬、抗うつ薬(SSRI,SNRI等) 保険適応
⑤内科治療(高血圧、高脂血症、骨粗鬆症、高尿酸血症、脂肪肝、糖尿病等)
美容皮膚治療( 自由診療)
⑦理学療法(頚・腰牽引、遠赤外線) 保険適応

ピル(経口避妊薬)

欧米で30-50%と普及している理由は
1)値段が安いから
2)幼少期から教育がされている
3)情報が多い(長所・欠点 副作用等)
4)国によっては薬局で購入できる

・第1相性、第1世代

・第1相性、第3世代

・第3相性、第1世代
・第3相性、第2世代

・第1相性、第4世代
<ピルに関して>

①手順 問診、血圧測定、採血、使用方法・効果・副作用、注意点説明 ※内診はありません。

②導入方法 ・Day1スタート・・生理初日から服用、導入時他の避妊併用の必要無し。大部分のピル ・サンデースタート・・生理になった最初の日曜日から服用、生理が週末と重ならない・2週期目以降・・28錠のみ終えて、翌日(29日目)に次のシートの1日目継続下さい *生理の有無に関係なく使用

③服薬時間 毎日同じ時間帯に内服してください。 (12時間ずれると不正出血や避妊効果が弱まる可能性あり) 出来れば、夕食後から寝る前が副作用(頭痛、めまい、嘔気)を避けやすいです。

④のみ忘れ時の対応 ・1日忘れ服用予定時間前に気すぐ→すぐ1錠、ついで予定時間に予定のピル1錠服用 ・1日忘れ服用予定時間に気ずく→予定時間にピル2錠同時に服用 ・2日以上忘れる→使用中のシートは中止、廃棄 →次回生理を待って新しいシートから再び服用 *服薬中止中は他の避妊方法を行ってください。

⑤消退出血 月経の24日目位(23-25日)から5日(4-6日)持続 ※2周期生理が無い場合→妊娠を疑います 生理の量 減小40%不変50%

⑥中止後の生理の回復 1ヶ月以内50% 3ヶ月以内99%

⑦副作用
・不正出血(最初の2,3周期)・・・10%以上、 その後・・・・・・・4~9%
・嘔気・・・・・・・・・6%
・下腹部痛・・・・・1%
・頭痛・・・・・・・・4%
・乳房痛・・・・・・3%
・体重増加・・・0.3%
・めまい
・血栓症(心筋梗塞、脳梗塞)のリスクはやや高くなりますが、ピルを使わない妊娠状態の発生頻度より低いです。
・発がん性(子宮がん、乳がん)は10年以上の長期使用でピル非使用者の1.2倍以上になります。(短期使用では有意な違いはありません)

副作用

低用量あるいは超低用量ピルの副作用で多く認められる副作用が頭痛です。

ピルの使用によって前兆のない片頭痛は24.1-34.8%の悪化、前兆のある片頭痛は18.6-69.2%の症状の悪化を見せるという研究結果もあります。

主にエストロゲンの作用によるものですが、他にも入っているプロゲステロン活性やアンドロゲン活性により出現する副作用も多様です。

各ピルに含まれるホルモン量(活性)に注目し、副作用が起こった場合は対応します。

 

子宮頸癌

<原因>

原因は、性交渉によって感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)です。特に高リスク型HPVの長期感染が癌化につながります。

* HPV: 半数以上の女性が一生に一度感染する。米国疾病管理センタ(CDC)の発表によると、14~59才の米国女性を対象にした検査結果では、対象女性の26.8%の人が感染していたそうです。

<高リスク型HPV

HPVは100種類以上の型が確認されています。  これらはハイリスク型、ローリスク型の2つにわかれ、ハイリスクといわれる型が原因で、異形成を経てがん細胞になる可能性が高くなります。

高リスク型HPVとは16型・18型・31型・33型・35型・39型・45型・51型・52型・56型・58型・59型・68型です。この10種類が90%を占めています(HPVは16型と18型を合わせて50%)。

欧米では16型・18型・45型・33型・31型・52型・58型・35型の順にがんになる確率が高いようです。

 

<HPV一括検査(保険適応)>

 細胞診でASC-US(つまりLISL疑い)だった場合、LSILの原因となるHPVがいるのかどうか確認するため行います。

HPVが陽性であればコルポスコピー下生検、一方、HPV陰性だったら、一年後に再検査となります。

 

※ピル服用者は黄体期(排卵日以降)のほうがHPVの検出率が高くなります。

<HPV長期感染のリスク>

HPVを長期感染させてしまう要因にはクラミジア、または2型ヘルペスウイルスに感染している場合、エイズ感染や喫煙などにより、免疫力が低下しているをしている場合、葉酸、ビタミンA、ビタミンC、βカロチン値が低下している場合やステロイド利用時です。

<HPV感染後の経過>

ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しても、約90%は、3年以内にウイルスが自然に排出され、治癒しますが約10%の人がウイルスを排除できずに持続感染を引き起こし、、子宮頸部の細胞に異形成が起き、異形成のうち軽度異形成では1~2%、中等度異形成では20%程度、高度異形成では40%程度が5~10年かかって子宮頚癌に進行します。

軽度異型性は70%が自然治癒しますが、中等度異型成以上は治癒しません。

 

最近では異形成は次のように分類されています。

  • 軽度異形成 (CIN1) : CIN はCervical Intraepithelial Neoplasia の略語です。子宮頸部の細胞のなかで、異常化した細胞の割合が3 分の1
  • 中等度異形成 (CIN2) :異常化した細胞の割合が3 分の2
  • 高度異形成 (CIN3) : 子宮頸部の細胞のほとんど全てが異常、または前がん状態に進行した状態。25 人に1 人の女性が中等度異形成以上の状態になると考えられています。高リスク型HPV感染例の1~3%が前癌病変(異形成)まで至り、そのうちの25%が子宮頚がんになると言われています。

<子宮頸癌へのがん化と対策>

 

・子宮頸がんの患者さんは、年間1万人程度(2008年)と報告され、年3,000人が死亡してます。

・HPV感染率は日本とほとんどかわらない豪州での死亡者は年間250人です。がん検診率が豪州は約30%と5%の日本との差が、早期発見早期治療につながっていると思われます。高度異型成や上皮内癌は早期に発見できれば、円錐切除術といって、子宮頸部だけを円錐状にくりぬく比較的簡単で侵襲の少ない方法で子宮や卵巣を温存し、治療が終了することもあります。

・現在、厚生労働省は「20歳以上の女性を対象に、2年に1回の定期検診」を勧めています。

<定期子宮頸癌検診の流れ>

 

定期的に検診を繰り返し受ければ85%の確率で前がん病変(高度異形成、上皮内がん:CIN3)」を見つけることができます。

 


診療室11-150x150

<定期検診>

  1. 問診票記入後,問診
  2. 内診 及び細胞診内診台に乗り、膣拡大鏡を膣内に挿入し、子宮膣などを子宮膣部を見えやすくし、視診で子宮頸部や膣などの出血、帯下などを診ます。双手診で子宮全体と卵巣・卵管などを触って大きさ、痛みなどを調べます。続いて、ブラシや麺棒で子宮頸部の表面を軽くなでて細胞を採取します。
  3. 細胞診の結果は約2週間でわかるため、その時期に来院します。

<福岡市の子宮頸がん補助事業>
福岡市に住民票があれば実費1,200円で検診が可能です。

結果は約1週間です。地下鉄大濠公園駅下車徒歩3分まずは以下までお電話を。当日の受診も可能です。

子宮頚がんは簡単な検査で早期に発見ができます。できれば1年に一回、あいても2年に一回がおススメです。

<ピルの種類と歴史>

1930年代 山芋に生理痛和らげる植物性ステロイドが米国で発見されました。その後、プロゲステロンが排卵を抑制し避妊効果かあることがわかりました。

避妊薬としては当初はプロゲステロンが弱く大量のプロゲステロンが必要でした。またエストロゲンがプロゲステロン効果を高めることがわかり合剤がピルとして研究されました。

1957年  世界初のピルが米国で販売されます(エストロゲン量が50μg以上中・高用量ピル)。一般には1960年から販売されるようになりましたが購入できるのは既婚女性のみでした。

1960年以降 エストロゲンによる発がん性・血栓症の副作用を減らすためエストロゲン量が30-50μgの低用量ピルが発明されました。使われるエストロゲンはエチニリルエストラジオールです。

第1世代:当初のプロゲステロンはノロスチロンで代表的なピルはオーソMです。

第2世代:次にプロゲステロン量が少なく活性が高いレボノルゲストレスが使われるようになりました。同時に月経周期に合わせてプロゲステロン量を調整しました(従来のホルモン量を変えないものが1相性に対し3相性と言います)代表的なものはトリキュラーです。しかしプロゲステロンの持つ男性ホルモン(アンドロゲン)活性による副作用(肥満、ニキビ、多毛)などが問題となります。

第3世代:そこで、アンドロゲン活性の低いプロゲステロンのデソゲストレルなどが出現しました。 代表的なものはマーベロンです。

日本でピルが解禁になったのは1999年です。

2000年代になるとさらにエストロゲン量を30μgに減らした超低用量ピルが発売されるようになりました。

日本では2007年に発売されるヤーズです。月経困難症の適応があります。外国では避妊用としても使われています。また2013年、日本の製薬会社がルナベルULDを販売してます。同じく月経困難症の適応がありますが、避妊効果は不明です。

<使用注意>
・35才以上タバコ15本/日→禁煙
・高血圧、脂質代謝異常、血栓症
・閃輝暗点を伴う片頭痛

<定期検査> 望まれます。
・半年ごと・・・血圧、肝機能
・1年ごと・・子宮がん、乳がん検診
月経前症候群(PMS)

月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するものをいいます。
全女性の50~80%、治療必要なもの3~7%。
症状は、頭痛(20%)、眠気(20%)、イライラ(50%)、抑うつ(10%)、易努感(25%)、乳房緊満(25%)、下腹部痛(25%)、便秘、腰痛(20%)、むくみなどです。
年齢別では20歳代後半では頭痛,肩こり,乳房の張り,イライラ、
30歳代前半は①20歳代後半に比し有意に高い症状はむくみ,アレルギー,攻撃的になる症状で,
②30歳代後半・40歳代前半に比し有意に高い症状は頭重,食欲増加,一人でいたいです。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが急激に低下し、脳内のホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こすことが、月経前症候群の原因と考えられています。

<月経前気分不快障害(PMDD)>1% PMSの重症型で、精神症状が主体です。

性感染症(STD)

・膣トリコモナス症
ただし下着、タオル、便器、浴槽での感染の可能性があります。
よって、性行為の経験のない女性や幼児にも感染することがあります。

・性器カンジダ症
パートナーから感染することもありますが、もともと人の体内にある菌で免疫力が落ちた場合や抗生剤を長期服用最多場合などにもみられます。

・性器クラミジア感染症
感染者との粘膜同士の接触や、精液、腟分泌液を介して感染します。 オーラルセックスでは、咽頭(のど)へも感染します;クラミジア咽頭炎

<クラミジアの特徴>

・クラミジアは世界中で性感染症の内もっとも多い

・性行為やオーラルセックスで感染し子宮頸管炎の原因となる。

・腹腔内感染すると骨盤内炎症症候群(PID)を呈し、腹痛や不妊症の原因、流早産の原因になる事がある

・感染後1-3週でクラミジア子宮頸管炎を発症するが、症状に乏しき(約50%は無症状)、帯下が増量するだけのことが多い

・セフェム系抗生剤が効かない扁桃炎や咽頭炎の1/3にクラミジアが存在する

・10-20代女性に30%にクラミジア感染が見られる

咽頭クラミジアについて

<特徴>

・性器からクラミジアが検出された方の男性咽頭クラミジア検出率3~12%(淋菌12~30%)

・性器からクラミジアが検出された方の女性咽頭クラミジア検出率10~26%(淋菌33~70%)

<感染経路>

デイープキッスやオーラルセックスで感染する。

<症状>

・クラミジア咽頭炎は、咽頭痛や発熱などの症状がほとんど無い。のどの痛みや違和感、はつねつ、腫れを認めることがあります。

咽頭炎と診断された後、内服の抗生剤等でもなかなか症状が改善しない人はクラミジアや淋病感染の可能性がある。

<検査方法>

・喉の奥を綿棒で拭って検査したり口腔内のうがい液を検体として検査する

<治療方法>

アジスロマイシン等抗生剤内服 1回のみ内服(1日)

※妊婦でも使用可能

2-3週後効果判定が必要である。

<検査方法>

咽頭クラミジア検査:SDAまたはPCR法)

・性器ヘルペス
オーラルセックスでの感染もみられます。

・尖圭コンジローマ
性行為でなくても皮ふや粘膜の傷口から感染することもあります。オーラルセックスでの感染もみられます。
尖圭コンジローマ

20代の男女に多くみられ、全国で約3.9万人が罹患する性感染症(STD)の一種です。

原因:性行に等でヒトパピローマウイルス:HPV(6.11型)により性器が感染します。
後発部位:外陰、肛門周囲(膣壁)。
症状:いぼ状、入眠困難 有登場の腫瘤が多発(単発あり)し、症状はないこともありますが、かゆみや痛みを感じることがあります。
潜伏期間:3週間から8ヵ月(平均2.8ヵ月)。
治療:
① べセルナクリ―ム外用(隔日で局所に夜間塗布し、翌朝洗い流します)
なお当院では上記治療法のみ行っておりますが、以下の方法もあります。
② 凍結療法
③ 電気焼灼
④ 炭酸ガスレーザー蒸散
⑤ 外科的切除
・梅毒
オーラルセックスでの感染もみられる。口に傷があればキスでも感染します。

・HIV感染
オーラルセックスでの感染もみられます。

 

 

Gynecology

 

Levonorgestel is a so-called “Morning after” birth control pill which can be obtained after a prescription.
This emergency contraception is prescribed in Ohori Park Clinic since November 2011.

This emergency contraception consists in 1 tablet to be taken within 72 hours after the intercourse
(Oral Administration).
By using Levonorgestel, the ovulation is suppressed to create a state similar to pregnancy in order to prevent pregnancy.
The earlier the pill is taken, the more effective it is.

You first should inform us about your personal information
such as your name, age, weight, birthdate… as well as any medical records you may have.
After filling the form, you will be called by a nurse to see the doctor.
There will be no pelvic examination during the appointment.
You will be prescribed the Morning after pill,Levonorgestel signing the consent form,
you will take it in front of the doctor.
(The reason is to avoid any patient reselling the Emergency contraception pill
to others according to Japanese Laws and Regulations)

Please refrain as much as possible from drinking after taking the pill.
The Emergency contraception pill takes about 4 hours to get in the organism so
in case of vomiting after the pill was taken, the 2 pills will not be effective.
It will be necessary to buy and take another 2 pills.
Also, it is strongly advised not to have intercourse until the withdrawal bleeding has occurred,
as it may reduce the pregnancy avoidance success rate Novonorgestrel.
Pregnancy evasion success rate is 98.6% for 1.4% failure.

After taking the pills, menstruation can happen earlier or later than expected,
but should not take longer than 3 weeks.
The safest way to be sure that the pregnancy was stop is to take a pregnancy test 3 to 4 weeks
after the pills were taken.
In case of the period is delayed more than 5 days, or if the period comes on time but the bleeding is abnormal, then a pregnancy test is strongly advised.
Morning after pills should not be taken on a regular basis as it can reduced the probability of Child birth
in the future (especially when taken within the same cycle)

Ohori Park Clinic also provides various regular birth control pills .
Bleeding often occurs between 7 and 14 days after the pill is taken.
If the bleeding has not occurred within 3 weeks following the Morning after pill,
please take a birth test to be sure that the pill worked.

Possible side effects: like all medications,  Novonorgestrel  can produce side effects.

【 The following side effects have been observed in some casesa 】
nausea, abdominal pain, tiredness, headache, dizziness, breast tenderness, irregular bleeding, vomiting, diarrhea. Cases of thromboembolic events and hyper-sensitivity reactions have also been reported.

Once the bleeding occurs,
please use other contraceptive methods such as condom and/or regular birth control pills.

 

Please contact Ohori Park Clinic for an appointment (Walks in are possible but be aware of the possible extensive waiting time) .

THE APARTMENT 2B,2-35,OHORIKOEN,CHUOKU,FUKUOKA CITY

Tel:092-724-5520

The doctor (who speaks English) will meet you and
you will receive the 2 pills that you can take right away.
There is no consultation fee and there is no need for you to go to a pharmacy.

Mon. – Tues. – Wed. – Fri. from 10.00am to 7.00pm (break between 12.30 and 14.00)
Thur. from 2.00pm to 7.00pm
Sat. from 10.00am to 3.00pm

お問い合わせはこちらTEL092-724-5520
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大堀パーククリニック外観

福岡市中央区大濠公園2-35
THE APARTMENT 2階
TEL : 092-724-5520

アクセス
車:都市高速「西公園」または「百道」ランプより5分
バス:大濠公園バス停前のビル
地下鉄:大濠公園駅より徒歩2分

大堀パーククリニックサイドの診療時間画像 地図はこちら モバイルサイトQRコード
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