婦人科
薬剤の胎児及び新生児への影響 大濠パーククリニック
(最終更新日:2026年9月22日)
①妊娠4週間未満
無影響期:
薬剤により 胎児奇形を認めることはない。残留性のある薬剤((風疹生ワクチンや金チオリンゴ酸ナトリウムというリウマチ剤など)の場合は要注意
②妊娠4週~7週
絶対過渡期:
催奇形性に最も敏感な時期 →可能な限り薬剤の投与は避ける。
③妊娠8週~15週
相対過敏期~比較過敏期:
催奇形性があるといわれている薬剤の投与は避ける
④ 妊娠16週0日から分娩まで
潜在過敏期:
奇形が生じることはない
しかし、胎児の機能的発育に 影響を及ぼす可能性のある薬剤の使用は避ける。
⑤授乳期
可能ならば投与しないことが望ましく、特に生後1週間以内の新生児では注意が必要やむを得ず使用する場合は、授乳を一時中断することでリスクは回避。
※当院では婦人科・ピル外来も行っております。以下、クリニックのご案内です。当院では、ニキビやシミなどのお肌のお悩みから、頭痛、内科総合診療、婦人科まで、幅広く原因診断・治療をサポートしております。16列マルチスライスCTによる【即日CT検査】も可能です。
当院は予約不要で、平日は18時、土曜日も15時半まで受付を行っております。地下鉄大濠公園駅から徒歩2分、天神や西新からも電車で3分、博多駅からも9分とアクセスしやすい立地です。
福岡市中央区でニキビやお肌のお悩みなら、大濠パーククリニックへお気軽にご相談ください。
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