ピル 婦人科
妊娠回避率と阻害率
(最終更新日:2026年9月22日)
妊娠回避率:排卵日を全く考慮せず、服用した場合の妊娠を回避することのできる割合です。 98.9%
妊娠阻害率:本当に危険な日(排卵日付近)で妊娠を回避することのできる割合です。 81-84%
・黄体ホルモン製剤レボノルゲストレル
・作用機序
排卵を遅らせる、黄体期の短縮、子宮内膜発育阻害
・出血(消退出血)は21日以内(7あるいは14日目に起こる事が多い)に起こります。起こらない場合妊娠の可能性あり。
(内服後数日で出血があった場合、予定の生理が来た可能性もあり)
早く服用するほど有効。
・性交後12時間以内なら妊娠確率は0.5%
・性交後12時間以内の妊娠阻止率98%、妊娠確率は0.5%程度
・24時間以内の妊娠阻止率95%、妊娠確率は1.5%程度
・72時間以内で妊娠阻止率82% 妊娠確率4.1%程度
・120時間以内でも妊娠阻止率63%程度
<価格>
8,800円(税抜):レボノルゲストレル(後発品)
9,800円(税抜):ノルレボ(先発品)
(診察・薬代含む)
※当院では婦人科・ピル外来も行っております。以下、クリニックのご案内です。当院では、生理痛やピル処方などの婦人科のお悩みから、頭痛、内科総合診療、美容皮膚科まで、幅広く原因診断・治療をサポートしております。16列マルチスライスCTによる【即日CT検査】も可能です。
(※中略:駅アクセスや受付時間の文章は同じ)
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