内科
ゾフルーザ(一般名:バロキサビル マルボキシル)の感染予防効果(自由診療)
(最終更新日:2026年9月26日)
【2026年度の最新情報】
2026年度のインフルエンザ予防接種(注射ワクチンの開始日・料金・予約、フルミストの料金・予約)は、最新記事「【福岡市・大濠】インフルエンザ予防接種のご案内|予約なし・料金・フルミスト」(https://www.ohori-pc.jp/posts/0dddaui05g/)をご確認ください。
※接種の適否・効果・副反応には個人差があります。
インフルエンザ患者と接触48時間以内に1回(2錠)服用すると、約10日間感染抑える効果が持続します。感染しないことを保証するものではありません。インフルエンザ患者と接触した場合はなるべく早く服用したほうが良いでしょう。服用後4時間で血中濃度がピークに達し、ウイルスの増殖を抑え始めます。
臨床試験(BLOCKSTONE試験)において以下のように報告されました。
- 偽薬(プラセボ)を飲んだ人の発症率 約14%に比較して、
- ゾフルーザを飲んだ人は、発症率 約1.9%と発生リスクを約86%減少させた。予防内服によって発症の確率を大幅に下げられることを示しています。
もし10日を過ぎても感染リスクが続く場合、医師と相談してもう一度飲むことを検討します。
価格:電話にてお問い合わせ下さい。