頭痛と副鼻腔炎

副鼻腔の粘膜に炎症が起こると周りの神経や血管を圧迫し、痛みを感じ始めます。

副鼻腔と最も深く関連するのは三叉神経で、痛む場所から炎症部位も推測出来ます。脳腫瘍などとの鑑別や副鼻腔炎の診断にCT検査は有効です。大濠パーククリニックでは16列マルチスライスCTで約2分と短時間に検査を行っています。

以下は、【副鼻腔の部位】と関連する痛みの部位です。

【前頭洞】前額部

【 篩骨洞】眼痛、鼻腔上方   

【上顎洞】頬部や臼歯

【蝶形骨洞】顔面(こめかみ,頬部後方 、  鼻根部から,眼 周囲,上顎,上顎歯,さらには下顎と下顎歯,頬骨下方 から耳まで)から後頭部、

重症例では頸部,肩,胸部,腋窩,腕まで広がる

福岡の頭痛外来と言えば大濠パーククリニックです。