閃輝暗点を伴う片頭痛

前兆のある片頭痛(頭痛の回数が少なくても)に予防薬は有効
前兆がない片頭痛に比べ、後頭葉の易興奮性が相当高いため、トリプタン製剤が効きにくい例が多く、まず予防薬で興奮性を減弱させ、前兆を消し去ると、トリプタン製剤が良く効くようになる。 前兆がない状態から前兆がある状態に移行すると考えられている。