冬の紫外線対策 大濠パーククリニック

地上に降り注ぐ紫外線には、

  1. 波長の短い「UVB波」:肌表面にダメージ与え、日焼け、シミ、そばかすなどの原因となる。
  2. UVB波の量は、冬場は夏のピーク時と比べ1/4程度まで少なくなります。
  3. 波長の長い「UVA波」:真皮層まで届いて、弾力繊維にダメージを与えしみやしわなどの大きな原因となる
  4. 冬の紫外線を考えたとき、路面などからの照り返し(反射率)に気を配ることも大切です。
  5. UVA波の量は、冬場は夏のピーク時と比べ1/3程度まで少なくなります。

しかし、反射率を考えると冬場も紫外線対策が必要です。

  • 紫外線の反射率
  • コンクリート・芝・・・数%,
  • 砂浜・・・20%
  • 海や湖など水面・・・20~80%,
  • 雪・・・80~90%
  • 冬山やウイターンスポーツでの紫外線ケアは大切です。

 

具体的対策:当院外来受診されてください