診療内容について

漢方内科

当院では通常の薬剤に加え漢方薬での治療もおこなっております。
ツムラの生薬(エキス剤)が中心です。
頭痛花粉症、ダイエット、不眠、更年期障害、AGA等に対応します。

インフルエンザ昨年の10月からインフルエンザの報告数は増え続け、2月第 1週には47都道府県全てでインフルエンザの流行が「警報レベル」となりました。
ピークは越え たようですが、まだまだ気は 抜けません。
迅速診断キットの普及や抗ウイルス薬の登場により、インフルエンザの治療は大きく変わってきました。一方で、抗ウ イルス薬の副作用から、漢方薬による治療にも注目が集まっています。

インフルエンザに効果がある漢方薬としてまず名前が挙がるのは麻黄湯です。
麻黄湯は、麻黄を含む典型的な漢方薬ですから体のがっちりした人向けです。
ところが、通常は麻黄湯を飲んで動悸やむか つきが発現する人も、インフルエンザのとき は麻黄湯で通常は問題ありません。
また、漢方はインフルエンザの予防にも有用です。風邪には体格に応じて麻黄湯、葛根湯、麻黄附子細辛湯、小青竜湯などを処方します。
インフルエンザに対する麻黄湯投与の際と同じく、体格や汗の有無、空咳か湿った咳か等患者さんそれぞれで処方は変わってきます。
漢方薬による治療に興味をもって頂けた方は、ぜひ、ご相談ください。

 

【気血津液論】
「気」「血」「津液(水)」は、漢方医学において、人体を構成する最小単位の物質の一つである。
「気・血・水」は、不調の原因を探るためのものさしです。
これらの物質は、経絡・三焦とよばれる経路を通じて人体をくまなくながれており、臓腑にゆきわたってその働きを維持している。

 

【精・神・陰・陽】
神とは、同じ生体の根源物のうち、機能・意識的な要素をよぶ。
精とは、生体のすべての基礎となるもののうち、物質的な要素である。父母から受け継いだもので、腎に蓄えられているため、腎精(じんせい)と言う。
しかし精は、加齢とともに少なくなっていき、不足すれば「腎虚(じんきょ)」という状態になり、疲労感、抜け毛、しわ、たるみ、更年期症状、不妊や閉経などの原因となる。

 

●「陽」 あたためる力(陽性)の強いもの
激しく運動しているもの、外へ向かうもの、 上昇するもの、温熱的なもの、明るいもの
●「陰」 人体の構成物質のうちとくに体をさます力(陰性)の強いもの
静止しているもの、内に向かうもの、下降するもの、 寒冷なもの、暗いもの
これらの概念を、気血津液にあてはめると「神」は陽や気、「精」は血、津液、陰が該当する
また、陽性の高い順に並べると、陽、気、血、津液、陰の順となり、津液や陰は、むしろ体にとっては陰性の作用をもっている。

 

【五臓(心・肺・脾・肝・腎)】
中医薬学では、「心」、「肺」、「脾」、「肝」、「腎」を総称して『五臓』といい、五臓の各機能は、 それぞれ協調すること(相生、相剋)でバランスを保っており、これは次の『五行学説(木・火・土・金・水)』 により説明することができる。

 

【各論】
AGA(薄毛)
「柴胡加竜骨牡蛎湯」
「桂枝加竜骨牡蛎湯」
「加味逍遥散」
「黄連解毒湯」

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