ワクチン・予防接種 感染症
ワクチンの2種類以上の同時接種は可能
(最終更新日:2026年9月26日)
2026年度のインフルエンザ予防接種(注射ワクチンの開始日・料金・予約、フルミストの料金・予約)は、最新記事「【福岡市・大濠】インフルエンザ予防接種のご案内|予約なし・料金・フルミスト」(https://www.ohori-pc.jp/posts/0dddaui05g/)をご確認ください。
※接種の適否・効果・副反応には個人差があります。
ワクチンの同時接種について
定義:
あらかじめ混合してない2種類以上のワクチンを、別々の注射器や器具を用いて、同一の対象者に対して一度の受診機会に接種すること(2.5cm以上離して接種)
重要条件:
・医師が必要と認めた時のみ接種可能(厚生労働省定期接種実施要項参照)
・一医療機関で数分以内に接種すること
・他院での実施や午前・午後に分けての接種は不可
接種可能な組み合わせ:
・生ワクチン + 生ワクチン
・生ワクチン + 不活化ワクチン
・不活化ワクチン + 不活化ワクチン
ワクチンの分類
生ワクチン:
・BCG(結核)
・麻しん風しん混合
・水痘(みずぼうそう)
・おたふくかぜ
不活化ワクチン:
・B型肝炎
・A型肝炎
・三種混合(ジフテリア、破傷風、ポリオ)
・ヒブ
・四種混合
・日本脳炎
・肺炎球菌感染症(13価・23価)
・子宮頸がん予防
・インフルエンザ
・RSウイルス
・帯状疱疹
・新型コロナ(2024.4から可能)
接種間隔:
・基本的に制限なし
・例外:生ワクチン同士は27日空ける必要あり
・新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔制限なし
※福岡市高齢者のインフルエンザ定期予防接種は、福岡市内に住民票がある65歳以上の方が対象。2026年10月1日から接種開始