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■高尿酸血症と痛風

2019/07/13

定義:血清尿酸値が7mg /dL以上

高尿酸血症の動向:

98%が男性。日本人男性の25%)30歳以降では30%)。女性は女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあり50歳未満で1.3%と低いが、閉経後の50歳以降では3.7%と増えます。

痛風の有病率は,男性30歳以降では1%を超えていると推定されます。

原因は、プリン体の過剰摂取による尿酸の産生過剰や排泄の低下によって血中の尿酸濃度が高まった状態が高尿酸血症です。

 アルコールには尿酸値を上げる作用があり、つまみとしてプリン体含量の多いものを食べることも尿酸値を上げる原因でしょう。

 激しく運動後や、大量のエネルギーを使ったときにも、プリン体から尿酸が急激に生成されます。

 尿をアルカリ化する牛乳、野菜、海草、果物を積極的にとり水分を多くとることも重要です。

治療は、尿酸排泄促進薬と生成抑制薬があります。尿酸排泄促進薬にはベンズブロマロン(ユリノーム)、プロベネシド(ベネシッド)などがある。

尿酸生成抑制薬としてはアロプリノール(ザイロリック、アロプリノーム)、フェブキソスタット(フェブリク)、尿路結石、腎障害合併時には尿酸生成抑制薬が第1選択となります。

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