院長ブログ

■女性ホルモンとセロトニン、片頭痛、更年期障害、月経前症候群(PMS)との関連

2018/09/12

女性ホルモンとセロトニン、片頭痛、更年期障害、月経前症候群(PMS)との関連

片頭痛発作の時は神経伝達物質のセロトニンが減少あるいは機能が低下することが知られています。
その結果、脳の血管が拡張して痛み物質が発生し頭痛が起こると考えられています。
卵巣から産生される女性ホルモンのエストロゲンが排卵時や月経前の黄体期にその血中濃度が低下し、その結果片頭痛が多くみられます(月経時頭痛及び月経関連頭痛)。更年期に一時的に片頭痛が増えたり、妊娠時改善していたが出産後悪化するのは同様にエストロゲン量が変化するためと思われます。
ちなみにエストロゲンはセロトニン合成を促進します。
睡眠不足、緊張から解放されたときもセロトニンが減少していると思われます。
その他、セロトニンはうつ病、月経前症候群との関係が深いようです。

当院では患者様に頭痛ダイアリーを記入してもらい、女性では必ず月経や排卵日との関連を考慮しています。
頭痛とともに、更年期症状、月経前症候群(PMS)の訴えがある方は同時に治療をしております。

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