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■むずむず足症候群(RLS) 大濠パーククリニック

2018/04/07

脚にむずむずするような不快感、異常感覚や痛みを覚え、脚を動かしたいという衝動にかられる状態です。

疫学:患者は中高年女性に多く、日本人の2-5%いるといわれている。治療が必要とされる中等度以上のRLS患者は国内に約200万人以上います。
発症機序は明らかになっていませんが、ドパミンの機能異常や鉄欠乏状態、運動不足が関与していると考えられている。
線維筋痛症の人にむずむず足症候群が合併することがあります。
併発:パーキンソン病、甲状腺機能低下低下症、糖尿病、人工透析をしている、、妊娠、抗うつ薬
症状:座ったり横になっているときに、下肢に虫がはうようなむずむずした不快感をきたし、足を動かしたい欲求が出てきます。
特に夕方や夜間起こりやすいです。脚の痙攣が起こる場合もあります。
就寝時になかなか眠れないことによって睡眠症状に陥りやすく、昼間は眠け強くなります。
長時間椅子に座ったり横になっているときに症状は出ます。

治療:
1) ロチゴチン
1日1回の貼付。ドパミン受容体刺激作用を持つ貼付薬は国内初となる。肝代謝型
2.25mgが270.3円、4.5mgが416.5円、9mgが641.8円、13.5mgが826.5円(それぞれ1枚当たり)。肩、上腕部、腹部、側腹部、臀部、大腿部のいずれかの正常な皮膚に貼付
2) プラミペキソール0.125mg1T⇒2T
ドパミン受容体刺激薬(D2受容体刺激薬)。1日1回夕食後または就寝2~3時間前。腎排泄型。108円/日、副作用は嘔気、眠け、非常にまれだが意識消失が起こりうるので運転する人には使いにくい。
3) ガバペンチン エナカルビル300mg2T。GABA誘導体。1日1回夕食後または就寝2~3時間前。腎排泄型..200円/日

対策:
カフェインやアルコール、煙草を控え、鉄だけではなくビタミンB、たんぱく質を多く摂取し、下肢のストレッチなどの運動を増やしましょう。

医)清涼会 大濠パーククリニック

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